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東行庵 [社会]

連休、山口県の東行庵というところに行って来ました。
その名前だとあまり知られてないかと思いますが、高杉晋作のお墓があるところです。
お盆ということもあってか、多くの方が訪れていました。
今なお、人々から慕われていることを感じました。
彼の革命の天才という側面に惹かれます。そして辞世の句。

おもしろき こともなき世に おもしろく

シブい。



新学習指導要領の各教科(小学生・国語) [教育情報]

〇記録・説明・論述・討論を充実させています。
小学校1、2年生では記録する文章を書いたり、説明文を読む内容が教科書に盛り込まれています。
5、6年生では事物や人物を推薦することや新聞記事などを活用することも学習します。

伝統や文化に関する教育を充実。ことわざや故事成語、伝統、古文・漢文などの古典に関する内容が教科書に盛り込まれています。

〇本の紹介が教科書に設けられています。それを通じて本に興味を持ち、読書する習慣を持って、最終的には読解力をつけて欲しいためですね。

栽培漁業と養殖業 [用語]

【栽培漁業と養殖業】
栽培漁業は人間が水槽やいけすなどを利用して卵から稚魚の時期を育て、自然の海でしっかり生きていける大きさになったら、海に放すものです。海に放した稚魚は自然の海で大きくなり、漁業者の人たちがとります。

養殖業は、水槽やいけすなどを利用して卵や稚魚から、魚が大きくなるまで育て、育てた人が市場に売ります。
http://www.yutakanaumi.jp/soudan/what/1060.htm

石油化学とコンビナートと耕地 [用語]

石油化学
石油、または天然ガスなどを原料として、合成繊維や合成樹脂などを作る化学工業の一分野のことである。生成物が燃料や潤滑用油など、石油精製業に属している場合はここには含まない。(Wikipedia)

【コンビナート】
生産工程の一貫化・多角化によって生産を効率的に行うために、ある特定の生産技術体系に基づいて一定地域に計画的に結合された企業・工場の集団。元来は、旧ソ連で鉄・石炭を中心に結合された企業集団をさす。(大辞泉)

【耕地】
農作物を耕作するための土地。(大辞泉)

関東ローム層 [用語]

関東ローム層】
関東ロームは火山噴出物が粘土化したものであるために、ロームの定義は火山起源物質であるとの誤解を受けやすい。しかし、ロームの定義は、土壌中の粒径組成比率のみであり、火山起源物質であるかどうかは関係ない。箱根の山から噴出した火山灰が偏西風によって東に飛ばされて積もり、それが粘土化した。(Wikipedia)



偏西風と季節風とやませ [用語]

【偏西風】
中緯度地方の上空を取り巻いて一年じゅう西から東に吹く風。南北両半球にあり、上空ほど速度を増し、圏界面付近では、その中に幅が狭く風速の特に大きいジェット気流が形成される。(大辞泉)

季節風
季節によって吹く方向を変える風。大陸と海洋の温度差が原因で起こり、平均して、冬は大陸から海洋に、夏は海洋から大陸に向かって吹く。東南アジアやインドに著しく、乾季・雨季を生じるもとになる。モンスーン。(大辞泉)

【やませ】
夏季に北日本の太平洋側、特に三陸地方に吹く冷湿な北東風。オホーツク海高気圧から吹き出す風で、長く続くと冷害の原因となる。(大辞泉)

平野と盆地と台地 [用語]

【平野】
平野または平地とは、山地に対して、低く平らな広い地形のことをさす地理用語である。(Wikipedia)

【盆地】
周囲を山地によって囲まれた平地。(大辞泉)

【台地】
表面が比較的平らで、周囲より一段と高い地形。ほぼ水平な地層からなる。(大辞泉)

山地と山脈 [用語]

【山地】
山地は、平地に対比される、大きな起伏や傾斜を持ち、複数の山からなる広い地域のことである。(Wikipedia)
1 山の多い地。周囲一帯が山である地域。2 山が集まり連なり、大きな起伏をなしている地域。丘陵・台地に比べて規模が大きい。(大辞泉)

【山脈】
低地の間に挟まれる、細長く連続的に伸びる山地のことである。山脈は、普通は他の山脈と峠や川で分けられている。(Wikipedia)

フォッサ・マグナと偏西風 [用語]

【フォッサ・マグナ】
日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯。中央地溝帯とも呼ばれる。語源はラテン語の "Fossa Magna" で、「大きな窪み」を意味する。
本州中央部、中部地方から関東地方にかけての地域を縦断位置する。西縁は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東縁は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線とされる。東縁については異説もある。しばしば糸静線と同一視されるが、糸静線はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りである。つまり、地図上においては、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」である。端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。(Wikipedia)

【偏西風】
中緯度地方の上空を取り巻いて一年じゅう西から東に吹く風。南北両半球にあり、上空ほど速度を増し、圏界面付近では、その中に幅が狭く風速の特に大きいジェット気流が形成される。(大辞泉)

パーク・アンド・ライド [用語]

【パーク・アンド・ライド】
最寄りの駅や停留所、目的地の手前まで自家用車で行って駐車し、そこから鉄道やバスに乗り継ぐ移動方式。交通渋滞対策および環境汚染対策の一環として推進されている。(大辞泉)


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